2歳 自閉症 チェック

2歳児の自閉症でチェックするポイント

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今回は2歳児の自閉症でチェックするポイントというテーマについて話していこうと思います。
二歳の子供は、一歳児の時と比べて自我が強くなり、自己主張も強くなってきます。
自分で何でもやってみたり、色々と試したい気持ちがあふれてくる時でもあります。
また、相手の情や愛に敏感に感じることができ、相手の気持ちにも共感ができるようになってきます。
身体を使うこともできることが多くなってきます。
ぶら下がったり、飛び跳ねたり、走ったりすることができるようになってきます。
手先も器用になってきて、積み木を縦に積むことができたり、それを車に見立てて遊んだり、ドアの取っ手を回して遊んだりするようになります。
言葉も徐々に喋れるようになってきて、この頃は『オモチャ、ほしい』『トイレ、いく』など、二語分ぐらいの言葉は話せるようになりますし、質問にも答えられるようになってきます。
一方自閉症の二歳児には、どんな特徴があるのでしょう。
みていきましょう。

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一つは感情を出さなかったり、わからない場合があります。
人との交流がほとんどなく、表情が硬い場合が多いです。
人の感情を理解するのが難しかったり、自分の感情を表現することが苦手です。
また、カンシャクを起こしやすく、突然怒り出すことも珍しくありません。
逆に物静かに一人で遊んでいたりもするので、感情の表現が極端であることが伺えます。
さらに、物事に対するこだわりが強く、興味の対象の範囲が狭いことが挙げられます。
他の子供が興味をもたなそうな数字や漢字で遊ぶこともあります。
また同じ服を着まわしたり、食べ物が偏っていたり、手順や順序を変えたくないなどのこだわりも強いです。
最後に、言葉の遅れがみられることがあります。
自閉症の子供の特徴として、言葉を発しないことがあります。
言葉に関しては、多少個人差はありますが、二歳を過ぎても両親の名前を呼ばなかったり、言葉を覚えない場合は、自閉症やアスペルガー症候群を考えた方が良いでしょう。
以上、2歳児の自閉症でチェックするポイントについてでした。

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