自閉症 成人 特徴

成人の自閉症の特徴とは?

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今回は成人の自閉症の特徴とは?というテーマについて話していこうと思います。
成人の自閉症の特徴とは一体どんな特徴があるのでしょうか?みていきましょう。
自閉症は発達障害の一つで、自閉症スペクトラムの中の一つです。
線引きが難しく、症状度合いだったり、知的障害の有無によって症状も様々です。
そしてこれは生まれながらにして発症しているので、先天性の病気です。
この自閉症には治療は出来ませんが、療育というかたちで、社会参加を目指すことは可能です。
早い段階で療育を受ければ、障害の程度にはよりますが、年齢相応とまではいかなくても、必要な支援を受けながら社会生活を送ることは十分に可能であることを覚えておいてください。
療育が遅れた場合は、社会生活への適応が難しくなり、強度行動障害という状態になってしまい、一般の社会生活を送ることは困難になるでしょう。
では、成人の自閉症の特徴とは?いったいどのようなものなのでしょう?

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1、『軽度の場合』
知的障害がないかあるいはあってもあまり強くないです。
落ち着きがない、すぐにキレる、空気が読めない、人の話を聞かない、人と上手く付き合うことができない、仕事でミスが多いなどの特徴があります。
2、『二次障害を持っている』
自閉症を持っている人は、何か上手くいかないと、自分のせいだと思い、常になんでも原因を自分のせいだと考えてしまって、自分を責める傾向があり、その苦しみや悩みから、自己肯定感が低くなり、自信が無くなって、家に引きこもったり、摂食障害やうつ病を併発してしまいます。
このような状況に陥らないようにするためにも、まずは自閉症についての正しい知識をつけることが重要です。
本人だけではどうにもならないこが多いので、周囲の人のフォローがかかせません。
周りの人に心当たりの人がいれば、一度検査を受けるように促してあげてください。
早期に療育を受けることができればその分社会への参加が可能になって、その人らしい人生を送るきっかけをつくってあげることができるのですから。
以上、成人の自閉症の特徴とは?についてでした。

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