自閉症 療育 内容

自閉症の療育の内容とは?

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今回は自閉症の療育の内容とは?というテーマで話していこうと思います。
自閉症の療育の内容とは一体どんな内容なのでしょうか?みていきましょう。
まず療育とは治療と教育を合わせた略語です。
身体が不自由な方や知的障害の子供や大人が、身体的、精神的な機能を最大限に伸ばすことを目的としています。
障害の程度は人によって異なっているため、療育の内容や時期もその人に合わせたものを行います。
自閉症の場合は生まれつきの脳の機能障害がありますが、早いうちから療育を行っていくことで、生きやすい生活を送ることも夢ではありません。
先ずは自閉症の程度を知るためにも、発達検査を行いましょう。
発達検査を行っている病院や自治体の相談センターに相談をしましょう。
そしてどんな療育があるのでしょうか?
みていきましょう。

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1、【TEACCHプログラム】
TEACCHというアメリカのノースカロライナ州にある機関が自閉症やその家族に対して様々なサービスを提供しています。
ここは個人に合わせた支援をしていくことで、自閉症のままでも社会で豊かに暮らしていくことを目指す手法です。
この療育には応用行動分析(ABA)の原理を使います。
※現在は【TEACCH Autism Program】に名称が変更されています。
2、【ポーテージプログラム】
こちらも応用行動分析(ABA)の原理を使って指導を行っていきます。
現在の障害の程度を調べるために、チェックリストを行ってもらい、それをもとに課題を選定し、家で親が指導します。
その後、また評価をして達成をしていれば次のステップへ進み、達成していなければ方法を変えたりして、再びチャレンジします。
ステップを細かくして再びやったりもします。
3、【PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)、AAC(拡大・代替コミュニケーション)】
これはどちらともコミュニケーションを高めるための手法です。
自発的なコミュニケーションを促す手法になっています。
以上、自閉症の療育の内容とは?についてでした。

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