1歳 自閉症 兆候

1歳児でみられる自閉症の兆候とは?

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今回は1歳児でみられる自閉症の兆候とは?というテーマで話していこうと思います。
あなたのお子さん、成長が遅かったりして不安になっていませんか?
子供のうちは成長スピードなどは個人差がありますので、一概には言えませんが、もしかしたら自閉症の可能性もあります。
自閉症の診断は、早くても三歳を過ぎなければできません。
しかし乳幼児の頃から見られる特徴について知って把握していれば、もし自閉症だったとしても、療育が受けられ、改善や症状が抑えられる可能性もあります。
では1歳児でみられる自閉症の兆候とはどんな兆候があるのでしょうか?みていきましょう。
まずは言葉の遅れがあります。
一歳ぐらいでは喋り始めなので、言葉が少なくても、さほど気にしませんよね。
しかし二歳に近づいても言葉を発しないことが多く、二歳になると話す言葉に偏りがでてきます。

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またお母さんなどが話しかけても、反応しなかったり、なかなか意思の疎通が難しいことがあります。
そして、この時期の子は人の真似をよくするのですが、周りの人や物に興味がないことがあり、真似をしなかったり、目を合わせなかったりします。
他には、限られた分野や物、人に強いこだわりをもっていたりします。
たとえば一つの遊びを何回も繰り返したりという行動です。
また同じ食べ物を食べたりします。
極端な子は何種類かしか食べないケースもあり、栄養の偏りも心配されます。
それが二歳を過ぎると顕著に現われてきます。
他には、定型発達の子はほしい物を『指差し』という行動でとってもらうように促すのですが、自閉症の子は親などの他人の手を使おうとします、これを『クレーン現象』といいます。
あとはお母さんの後をつける『ママの後追い』をしますが、それもしないで、通常は人見知りをして、お母さんが近くにいないとすぐに泣き出したりするのですが、それもしない傾向があります。
あとは一歳半ぐらいまでは普通に育っていたのに、二歳を過ぎると急に異常が出てくる『セットバック現象』というものありますので、一歳ぐらいの時に自閉症かどうかを見極めるのは非常に難しいでしょう。
以上、1歳児でみられる自閉症の兆候とは?についてでした。

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