自閉症スペクトラム  幼児 特徴

自閉症スペクトラム 、幼児の特徴とは?

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今回は自閉症スペクトラム 、幼児の特徴とは?というテーマで話していこうと思います。
あなたは自閉症スペクトラムという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
最近自閉症スペクトラムは少しずつではありますが、世間の認識も広がっていますが、まだ聞いたこともない人はたくさんいると思いますし、具体的にどんなものなのか?を知ってる人は少ないのではないでしょうか。
今回は自閉症スペクトラムの幼児の特徴を話していきます。
自閉症スペクトラムというのは広義で、様々な発達障害のことをひとくくりにした呼び方です。
具体的にどんな特徴があるかというと、ある特定のものに強いこだわりを持っていたり、幼児期の特徴では逆さバイバイや逆さピース、オウム返しを行ったりします。
そして患者数ですが、100人に1人の割合で、つまり約1%ぐらいの確立で、自閉症スペクトラムだということです。
これは、小学校で例えると、だいだい一クラス30〜35人と考えて、三クラスぐらいあれば、一学年に1人くらいの割合で自閉症スペクトラムの子がいることになります。
このように決して珍しい障害ではないことを認識してください。

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症状としては赤ちゃんから見られますが、赤ちゃんは色々意味がわからないことなどをしますので、自閉症スペクトラムだとしても見分けがつきません。
だいたい幼児期の三歳頃から特徴がみられてきます。
三歳くらいまでは子供によって成長がまちまちなのですが、三歳を越えてくると徐々に成長が落ち着いてきて、だいたいみんな同じぐらいになります。
なので、『他の人はできるのに、なんで私だけできないんだろう?』と思うことが増えてきたら、それは自閉症スペクトラムのサインなのかもしれません。
大人になっても気づかずそのまま過ごしている人も多くいます。
そのことで、仕事では使えないヤツという評価をされたり、それが原因で二次的障害のうつ病などを発症してしまうケースもあるようです。
早いうちから障害であるとわかっていると、自分も周りの楽ですので、早めに知っておくことは重要です。
自分や、子供が自閉症の疑いがある人は、自分で診断できるようなテストも公開されているので、一度試してみても良いかもしれませんね。
しかしこのような特徴は赤ちゃんのうちは誰でも当てはまってしまうことがありますので、判断が難しいのが現状です。
中にはアスペルガー症候群のように、知的障害は一切なく、寧ろ普通の人より知的レベルは高いが、コミュニケーション能力が低い場合などがあります。
以上、自閉症スペクトラム、幼児の特徴とは?についてでした。

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