自閉症スペクトラム症状 大人

大人の自閉症スペクトラム症状とは?

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今回は大人の自閉症スペクトラム症状とは?というテーマで話していこうと思います。
あなたは今この世界を生きづらい世界だな〜なんて思っていませんか?
もしかしたら自閉症スペクトラムなのかもしれません。
自閉症スペクトラムとはいくつかの発達障害の総称です。
自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、小児崩壊性障害、などが当てはまります。
また、以前はこれらを広汎性発達障害と呼ばれていましたが、最近は自閉症スペクトラムと言われるようになりました。
歳を重ねるごとに症状は治ったというか抑えることができる人が増えてくるようです。
今回は子供ではなく大人の自閉症スペクトラムの症状について話していきます。
特徴ですが、以下のものが挙げられます。
・周囲の考えと合わず生きづらい
・自分の興味や関心があることを優先する
・興味があるものに異常な執着心をもつ
・臨機応変が必要な人間関係が苦手
などの特徴があります。

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自閉症スペクトラムの人は対人関係が苦手で、臨機応変な対応が苦手です。
なので急に話をふられると困惑します。
逆に、急な対応を求められない、フェイスブックやツイッターなどにSNSは好む傾向があります。
これもそうなのですが、一つの分野や興味のあることに没頭します。
調べたりすることをトコトンするので、数ヶ月もしたらかなり詳しくなっていたりします。
また、自分のルールがあるようで、こだわりが非常に強い傾向があります。
なので、仕事上でトラブルを起こしてしまうようなことも多い傾向にあります。
特に日本は協調性や和を重んじる国民性がありますので、これらができないとマイナスの評価を受けやすく、とても生きづらさを感じている人が多いというのも事実です。
以上のような項目に当てはまる方は自閉症スペクトラムの可能性がありますので、心配な方は一度病院に行き、診察をしてもらうと良いでしょう。
しかし実は、人見知りの人とも症状や特徴が似ているので、判断が難しいところではあります。
たとえば人見知りの人は、基本無口で内向的で、自分興味があることに詳しかったりします。
周囲と意見が合わないとあまり交流をしないのも似ています。
また、大人の自閉症スペクトラムの人は定型発達の人と見た目はほとんど変わらないため、発見が遅れることが多く、近年はこのような方々が増加しているようです。
以上、大人の自閉症スペクトラム症状とは?についてでした。

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